2006年度製品情報
- 2006年05月30日
- 小中規模ビル管理システム【NABAC-SYSTEM】新登場!
- 2006年04月30日
- 系統連系保護継電器盤コージェネレーションが登場!
- 2006年03月30日
- 省スペース化を追求したライト級ビクルが登場!
コージェネレーション
1.継続連携保護継電器盤
近年のエネルギー利用技術が大きく進展し、技術開発動向や電気事業法改正などにより、エネルギー総合効率向上の観点から熱供給も可能なコージェネレーションシステムの導入が促進され、これら分散型電源の電力系統への連系は増加傾向にあります。
この発電システムを商用電力系統に安全に電力供給を行う。または、他の需要家設備に悪影響を及ぼさないよう安定連系するために系統連系保護継電器盤が必要になります。
【コージェネレーションシステムとは】
コージェネレーションシステム(Cogeneration System)とは熱電併給発電システムと呼ばれ、その名の通り電力を構内負荷に供給すると共に排熱を利用して冷暖房や給湯などの用途に有効利用する省エネルギーシステムです。
ガスエンジン・ガスタービン・ディーゼルエンジンなどの原動機を駆動して発電し、同時に排熱を利用しようというものです。従って、導入に際しては高い経済性と省エネ効果及びエネルギー源の安定確保が重要なポイントとなります。
単に発電だけでは購入する電気料金と大きな差はないかも知れませんが、熱も有効利用できれば、その分の燃料代が削減できトータルエネルギーコストの削減というメリットを得ることができます。
